ハイサイ🌺

ヤンバルコビト レミーです😀

沖縄の海の危険生物の予習は絶対しましょう!

海は危険がいっぱいです!!😱😱😱

サバイバルする前に予習しましょうw

アイゴ

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ヒレに毒があるので気をつけてください。魚を釣った時に針から外す時などに刺されることが多いようです。無人島にもたくさんいるので気をつけましょう。

背鰭・腹鰭・臀鰭の棘条は太く鋭く発達していて、それぞれに毒腺を備える。この棘に刺されると毒が注入され、数時間-数週間ほど痛む。刺された場合は40-60℃ほどの湯に患部を入れると、毒素のタンパク質が不活性化するので痛みを軽減させることができる。冬場は肌寒いこともあり痛みが和らぎにくい。アイゴが死んでも棘の毒は消えないので、漁獲したら刺されないようはさみなどでとげを切断しておくのが望ましい。

ウミヘビ

ウミヘビはこわいよ〜

噛まれるとハブの70倍の毒を持っていると言われているので見かけても近寄ったり、ちょっかいを出さないようにしましょう。

本種の毒はエラブトキシンと呼ばれる神経毒の一種で、その毒はハブの70-80倍の強さと言われる。しかし、本種の性質は非常に大人しく口も小さいため、噛まれる可能性は少ないが、捉えようとすると噛んでくることも考えられるので、無闇に触ったり近付いたりしない方がよい。沖縄では燻製のための食材として捕獲する折、素手で捕獲されることが多いが、毒性は強く、噛まれれば最悪の場合死亡する危険性もある。

ハブクラゲ

クラゲについて知りたい方はこちら

78月が特に被害が多く、触手に触れると大ケガやショック死することもある。直ぐにお酢をかけて剥がす。こすったりしてはいけない。

刺された場合は速やかに陸に上がり、食酢を患部にたっぷりとかけてから巻き付いた触手を取り除き、痛みが強い場合は氷や冷水で冷やして安静にする。被害者が幼い子供の場合だと、重症化する危険性が高まるので、上記の応急処置に加えて医療機関へと搬送するのが望ましい。 なお、食酢にはハブクラゲやアンドンクラゲの刺胞の発射を抑制する働きがあるが、カツオノエボシやウンバチイソギンチャクの刺胞に対しては、逆に発射を促進させてしまうため誤って用いないよう気をつけなければならない。

オニダルマオコゼ

オコゼは気づけばあなたの側に!

気付きづらいので、気をつけましょう。磯ではマリンシューズを必ず履いて、触ったり捕まえたりしようとしないでください。ヒレに猛毒があります。

背鰭の棘条は毒腺と連続し、強力な神経毒を分泌する。オニオコゼ亜科の仲間はすべて背鰭に毒腺をもつが、本種はとりわけ毒性が強く、刺された人を死に至らしめることもある[1]。浅い海に住み、砂泥中に体を半分埋もれさせるなど見つけづらい状態でいることが多いため、生息地でシュノーケリングやスクーバダイビングを行う際には注意が必要である。

ガンガゼ

http://sevenace.net/?p=1405

巨大なウニでトゲが長いのが特徴。刺さると大変なので近づいたり、触ったりしないようにしましょう。

ウニの棘を怖がる向きもあるが、一般的なウニであるムラサキウニやナガウニ、バフンウニなどは、手に乗せて多少押しつけるなどしてもそうそう刺さらず、刺さったとしてもほとんど深傷にはならない。しかしガンガゼの長い刺は細くて鋭く、その先端はごく容易に人の皮膚に突き刺さる。表面に逆刺があり、しかも折れやすいために、皮膚内部に折れて残ることが多く、ひどく痛む。南日本の海岸で見られるウニとしてはほとんど唯一気をつけるべき種である。なお、ガンガゼ以外で有毒なウニとして知られるラッパウニ、イイジマフクロウニなどはむしろ棘が短く、バフンウニに似た形状をしている。

ラッパウニ

殻は円形でやや扁平、殻径は約10cm。棘は短く、先端は鈍く、黄色から緑で白い筋が入る。生きているときにはラッパ状の構造が表面のほぼ全体を覆う。これがラッパウニの名の由来である。これは棘よりやや短い程度の柄の先端に円盤が乗った形をしている。

これは叉棘といわれるもので、ウニやヒトデには広く見られるものである。基本的には単なる棘でなく、先端に2-3の枝があって、その基部には関節があり、ピンセットのように動かすことの出来る構造である。普通のウニではこれはごく小さくて目立たない。しかしこのウニの場合、長さそのものが普通の棘に近く、しかも先端にある三本の枝が長くて大きく水平に広がるだけでなく、その間に皮膚がつながって全体が円盤状になっている。さらに内側は褐色を帯び、その外周が白くなっているために非常に目立つようになっているのである。なお、この叉棘には毒腺がある。

カツオノエボシ

電気クラゲは危険!

電気クラゲと呼ばれているほど強力な毒でショック死する人もいるくらいです。見かけが綺麗でも絶対に触らないようにしてください。

人にとって非常に危険な生物である。触手に強力な毒をもち、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛がある。患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続く。二度目に刺されるとアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)を起こし、ショック死する危険がある。

カツオノエボシの触手に触れると、表面にある細胞から刺胞という微小な毒針が発射される。これに含まれる毒が炎症や痛みを引き起こすのである。

  • 刺胞は接触の刺激により発射されるので、触手に触れてはならない。
  • 真水や酢による刺激にも反応して発射されるので用いない方がよい。通常のクラゲ刺傷には酢が有効とされているが、本種では逆効果である。
  • 海岸や砂浜に打ち上げられたものにも触れない方がよい。刺細胞は物理的な刺激に反応しているものであり、本体の生死や意志に関係なく刺胞は発射される。

応急処置は患部を45℃程度の湯に浸すか、氷で冷やすかの2通り。
また、アンドンクラゲやアカクラゲなどとは異なる仲間なので、同じ処置が効かない、もしくは逆効果になる場合があり、注意が必要です。

正しい方法

  • 海水で洗い流す、近くにあるタオルやプラスティックボードを使用して触手を除去する(素手で除去しない)。除去した後、氷や冷水で冷やし、医療機関で治療する。対症療法として、抗ヒスタミン剤の軟膏や副腎皮質ホルモン配合の軟膏を塗布することがある。クラゲ除けローションを事前に肌に塗っておく。
誤った俗説
  • 砂をかけてもむようにして刺胞を取る(刺胞を肌にすり込んでしまう)。
  • 酢をかける(酢はハブクラゲ刺傷への応急処置としては有効だが、カツオノエボシに対しては、その刺激で余計に毒が出てしまいまったくの逆効果である)。
  • 真水で洗う(真水で洗うと、浸透圧の差で、刺胞の毒液が体内に流れ込みやすくなる)。

ミノカサゴ

美しいものには毒がある!?ミノカサゴ

綺麗な見た目には想像できないほど、ヒレに猛毒があり、ゆっくり泳いでいても銛で突いたりしないようにしましょう。

狙って釣れるような魚ではなく、数が揃いにくいため市場には出回らない。背鰭を中心に毒を持つ。腹鰭の間にある剣にも気を付けたい。夜行性で、昼間は珊瑚や岩場の影に潜んでいる。そのため、誤って手を伸ばして触れてしまうこともあり得る。優雅に泳ぐさまとは対照的に攻撃的な魚で、ダイビング時の水中撮影などでしつこく追い回すと激昂、人に向かってくることがあるので要注意。刺された場合、激痛を伴って患部が腫脹、人によってはめまい・吐き気を起こすことも。

ゴンズイ

小さい体にも毒がある!?ゴンズイ

背ビレと胸ビレに毒針があります。魚釣りなどで釣れた時に釣り針を外すときに毒針に刺されないように気をつけてください。

体長10cm~20cm。茶褐色の体に頭部から尾部にかけて2本の黄色い線があり、幼魚ほど鮮やかである。

背びれと胸びれの第一棘条(毒棘)には毒があり、これに刺されると激痛に襲われる。なお、この毒は死んでも失われず、死んだゴンズイを知らずに踏んで激痛を招いてしまうことが多いため、十分な注意が必要である。毒の成分はタンパク毒であるため、加熱により失活する。

ゴンズイに限らず、刺毒魚の毒はタンパク質のため熱に弱く、60℃以上の高温で毒成分は分解される。このため、火傷をしない程度の熱湯(43~50℃程度)に患部を浸すと、毒成分が不活性化し痛みが和らぐといわれる。また、ユニークな方法としてカネボウから発売されている入浴剤『旅の宿 草津』を溶いたものを患部に塗ると1-2分で解毒され痛みが取れることが『鍛冶泰之の大ギス投げ釣り』(文芸社)で紹介されている。

オニヒトデ

オニヒトデについてはこちら

見た目通りの危険生物です。触ると死を招く可能性もあるそうなので、気をつけてください。

オニヒトデの体表面には多数の有毒の棘が生えており、生理活性作用の高いplancitoxin I及びplancitoxin IIを主成分とする毒物質(オニヒトデ粗毒)を有している。 これがヒトの皮膚に刺さると毒素によって激しい痛みを感じ、アナフィラキシーショックによって重症に陥ることがあり、最悪の場合、死に至ることがある。刺された時の対応は、なるべく早くポイズンリムーバーで血液を吸引し、後に温湿布で患部を温める。

ヒョウモンダコ🐙

かわいい青い目には要注意!

とても小さく、青の斑点が目印です。

噛まれると死に至る可能性も高いので、可愛くても絶対触らないようにしましょう。

ヒョウモンダコは唾液にフグと同じ毒のテトロドトキシンを含み、身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、噛み付いて注入する。咬症により噛まれた生物はテトロドトキシン中毒により死亡することがある。ただし、個体によっては噛まれたときにテトロドトキシンによる麻痺症状ではなく難治性の皮膚潰瘍のみが生じることが知られている。また、食しても危険とされる。

ダツ

光に向かって時速70キロで猪突猛進!のダツ

水面の光るものなどに急に飛び刺さってくるので、夜の海などに入るときに水面にライトを入れる時など正しい知識を持って海に入ってください。

捕食の際は小魚の鱗で反射した光に敏感に反応し、突進する性質がある。暗夜にダツが生息する海域をライトで照らすと、ダツが激しく突進してきてヒトの体に突き刺さることがあるので夜間の潜水はとくに注意が必要である。実際にダツが人体に刺さって死傷する事故も発生しており、沖縄県の漁師には、鮫と同じくらいに危険視されている。ダツが刺さった時はむやみに抜くと出血多量に陥る場合があるので、抜かずにダツを殺してから慎重に病院に行く。

ウツボ

海のギャングには気をつけて!

以前、僕もこいつに噛まれて8針指を縫いましたw噛み付いたら絡みついてきてショックで溺れたりするので、むやみに岩の中やサンゴの下に手をつこっまないようにしましょうw

スベスベまんじゅうガニ

名前を信じて食べちゃダメ!

大きさ:甲長3.5cm、甲幅5cm
毒成分:麻痺性貝毒成分のゴニオトキシン、サキシトキシン、ネオサキシトキシン、フグ毒のテトロドトキシンなどを併せ持つが、生息地によって成分の構成比、毒量が大きく異なる。人間の致死量を軽く越える個体もいるから注意が必要だ。これらの毒は基本的には餌に由来すると推測されている。ただし危険なのは食べた場合のみで、触るだけなら心配ない。

ウモレオウギガニ

きれいな模様のカニにも注意!
大きさ:甲幅5~7cm
毒成分:テトロドトキシン(フグ毒)やサキシトキシン(麻痺性貝毒)を筋肉部分に大量に含み、カニという部類の中では最強の毒性を持つとされ、死亡例が報告されており、奄美大島でこのカニを味噌汁で食べた5人家族のうち2人が死ぬという事件があった。スベスベマンジュウガニと同様、食べなければ大丈夫。

アンボイナ

夜の海にも危険は潜んでいます

浅海のサンゴ礁に多く生息するが、夜行性で昼間は石の下などに潜んでいるため、人目に付きにくい。夜に活動し始め、小魚に接近すると吻を長く伸ばし、歯舌で刺して毒を注入する。次に口を袋状に大きく広げ、毒で麻痺した小魚を丸呑みにする陸海空のあらゆる生物の中で最強の毒を持つとされ、その毒性の強さはオオスズメバチやカツオノエボシに匹敵、あるいはそれ以上とも言われる。

海には危険がいっぱいです!!

自分の知らない生き物などには触らないことが一番!!

ガイドに聞いたり、何かあったらすぐにガイドに報告しましょう。

無人島ではすぐに病院など行けないし、本当に自分の身は自分で守らないといけません。

緊急時は

118番

救急ヘリで助けてもらうことになります。

まず知識をつけて、自分の身を守って遊びましょう!!

 

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